今こそヒトパピローマウイルス(HPV)ワクチンを!
夏休み中に当院でHPVワクチン接種された方には
クリニックでしか購入できない特別な
「日焼け止めのサンプル」プレゼント。
(iniks バリアUVプロテクション)
市からの予診票届きました?
小学6年生から可能です。
見当たらない場合、保健センターに連絡するともらえます。
低年齢の方が、注射後の迷走神経反射は少ないです。
若いうちがお勧めです。
15歳未満なら、通常3回のところ、2回で完了。
うちの娘も接種しました。
夏休みに接種する方がとても増えています。
当院でも7月中に既に何人も接種されました。

接種する人は確実に増えています。

麻疹・風疹ワクチン等と同じ定期接種のワクチンです。
(小学6年~高1の女性は自己負担なし)

日本では、年間1万人が子宮頸がんと診断。
約3,000人が死亡。
30代後半から40代がピーク。
20代の方も。
子宮摘出や放射線治療を受けると、
妊娠不可能に。
子宮頸がんのほとんどがHPVの感染が原因。
性交渉のある女性8割がHPVに感染。
若いうちに接種した方が、
子宮頸がんのリスクが減少します。
男性も可能です。
自費、33,000円×3=99,000円!
中日新聞7/14の記事です。
