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低身長の診察

お子さまの身長でお悩みの方へ

低身長とは

同年齢のお子さんの統計的な標準値と比較して判断します
成長曲線の-2SD以下(背の小さい順に100人並べた時に前から2人くらい)が「低身長」という定義に当てはまります

原因

  1. 成長ホルモン分泌不全性低身長
  2. SGA性低身長(出生週数のわりに出生体重が小さい)
  3. ターナー症候群 など

低身長の診察の流れ

  • 現在の身長、体重を測定します
  • 出生時の状況、栄養状態や今までの病気などを確認します
    これまでの記録をもとに、成長曲線を作成します
    →母子手帳、今までの身長と体重の記録をお持ち下さい
     父、母、兄弟の身長もお伺いします

医師が必要と判断した場合は以下の検査を進めていきます

  • 血液検査(一般血液検査、甲状腺ホルモン検査)
  • 染色体検査(特殊な血液検査のため平日、午前中のみとなります)
  • 左手(手根骨)のレントゲンにより骨の年齢を評価します
  • 頭部MRI検査を行います
    (当院にMRIがないので総合病院に紹介状を書かせていただきます)
  • 2日にわけて成長ホルモン分泌刺激試験(成長ホルモン負荷試験)を行います